住宅ローンシミュレーション|借りたらいくら?がこの1画面でわかる

借入額・金利・期間を入れるだけ。毎月返済額から総返済額、年収からみた借入可能額まで、この1画面ですぐに試せます。金利が+1%/+2%上昇した場合の返済額も同時に確認できるので、将来に備えた検討にも役立ちます。

✓ 入力たった8項目 ✓ スクロール不要で即結果 ✓ 金融機関公表情報を参考に作成

1画面で試算する

金融機関は店頭金利より高めの「審査金利」で借入可能額を計算するのが一般的です。既定値3.5%は目安であり実際の審査金利とは異なります。

※ 概算です。実際の条件は金融機関の審査により異なります。

毎月の返済額(目安)
¥0
0% 利息割合
元本 利息
総返済額 ¥0
利息総額 ¥0
年収からの借入可能額の目安 ¥0 目安であり金融機関の審査基準により異なります。
返済負担率の目安
0%
目安であり金融機関の審査基準により異なります。
金利上昇シナリオ
+1%になったら¥0
+2%になったら¥0
将来の金利上昇を保証するものではありません。
ボーナス月の加算返済額 ¥0
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計算方法について(元利均等・元金均等の計算式と出典)

元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)が一定になるよう、借入元金・金利・返済回数から算出する一般的な計算式(年金現価係数の考え方)を用いています。元金均等返済は毎月の元金部分を均等にし、残高に応じた利息を上乗せするため、初回の返済額が最も大きく徐々に減っていきます。返済負担率の目安(年収に占める年間返済額の割合25〜35%程度)や年収倍率の目安(5〜7倍程度)は、金融機関の公表情報等を参考に作成しています。

借入可能額の算出について(審査金利を用いる理由)

「毎月返済額」等は入力していただいた適用金利で計算していますが、「年収からの借入可能額」は多くの金融機関が採用する審査金利(店頭金利より高めに設定される金利で、将来の金利上昇に備える意味合いがあります)を用いて逆算しています。入力欄の既定値3.5%はあくまで目安であり、実際の審査金利は金融機関により異なります。このため、適用金利と審査金利の差により、年収倍率の目安(5〜7倍程度)と借入可能額の計算結果に差が出ることがあります。

返済負担率の考え方

返済負担率は「年間返済額 ÷ 年収 × 100」で計算され、多くの金融機関では概ね25〜35%程度が審査の目安とされています。ただし基準は金融機関ごとに異なり、他の借入状況によっても変動します。

よくある質問

住宅ローンの返済額はどう決まる?

借入額・金利・返済期間・返済方式(元利均等または元金均等)の4つで決まります。元利均等返済は毎月の返済額が一定になる方式で、多くの金融機関で採用されている一般的な計算式をもとに算出しています。

年収の何倍まで借りられる?

一般的な目安として年収の5〜7倍程度とされることが多いですが、これはあくまで参考値です。実際の借入可能額は返済負担率や他の借入状況、金融機関ごとの審査基準(審査金利は店頭金利より高めに設定されるのが一般的)により異なります。

金利上昇シナリオはなぜ表示されるの?

変動金利を選ぶ場合、将来的に金利が上昇する可能性があります。このツールでは現在の金利に対して+1%、+2%になった場合の毎月返済額を併記し、将来の金利上昇リスクを事前に把握できるようにしています。

ボーナス返済を入れるとどう変わる?

ボーナス返済額を設定すると、その分だけ毎月の返済額が軽くなり、半年ごとのボーナス月にまとめて加算返済する計算になります。無理のない返済計画かどうかの目安としてご活用ください。なお、ボーナス返済額が借入額に対して大きすぎる場合は、計算上の上限(借入額の60%)で自動調整されます。

出典:金融機関の公表情報等を参考に作成。監修者名の記載はありませんが、一般的な住宅ローン計算式・審査目安に基づき作成しています。

本シミュレーションの計算結果は、入力された数値をもとにした概算です。実際の返済額・借入可能額・返済負担率は、金融機関の商品条件や審査基準、金利変動、諸費用(事務手数料・保証料・団体信用生命保険料等)により異なります。正確な条件は金融機関の公表情報や窓口での確認をおすすめします。

借入額別の返済額早見(金利0.7%・35年)

よく検索される借入額ごとの毎月返済額・総返済額の目安をまとめています。